もすかう

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最近は経済効果ばかりが騒がれて、当のスポーツ自体は結果やトラブル、ゴシップばかりしか伝わってこない印象のオリンピックですが、昔は割と本当に国の威信がかかっていたように思います。

この歌もモスクワオリンピックに向けて、ドイツのジンギスカンというグループが発表したもの。

ただ、当時は冷戦下だったため、ソ連で開催されたオリンピックはアメリカや中国、日本等はボイコットという凄い時代だったそう。

それが空耳ソングが流行った時期にフラッシュが作られ、再認知されたという珍しい作品。

一部が空耳な曲は多いですが、全編ほとんど意味がないとはいえ、空耳な歌というのも面白い。

ちなみに冷戦でボイコットはしたものの、歌自体はヒットしていたので、2度ヒットしたことになるんですけどね。

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