実話を基にしたスポーツコメディ

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実話を基にしたスポーツコメディ映画ランキング

今回のおすすめコメディ映画リンク集の特集では、そんな実話を基にしたスポーツコメディ映画を紹介しています。

  1. クールランニング
  2. アフリカン・ダンク
  3. アタック・ナンバーハーフ
  4. おっぱいバレー
  5. ソフトボーイ

クールランニング

夏季オリンピックへの参加が望めなくなったジャマイカの陸上選手たちが、冬季オリンピックに出場するためにジャマイカ初のボブスレーを結成。

ボブスレー選手で金メダリストだったが、不正でメダルをはく奪されたアーブにコーチを頼み、ジャマイカ初のボブスレー参加を果たす。

アフリカン・ダンク

現監督の勇退後の監督の座を狙っていたジミーは、昇進のために自らスター選手をスカウトしなければならず、ひょんな事から見つけたウナビ族の若者サレを勧誘するためにアフリカへと向かう。

しかし、ジミーがどれだけ好条件で交渉してもサレは目もくれなかった。交渉を続けるうちにジミーは、サレが自分とはまるで違う価値観で生きていることに気づく。

そんなある日、土地の問題が起こり、ウナビ族とミンゴリ族でバスケットで決着をつけることになり、ジミーはウナビ族のコーチを引き受けることになるのだった。

アタック・ナンバーハーフ

タイで実在したLGBTのバレーボールチーム 『サトリーレック(鋼鉄の淑女)』が、差別や偏見を乗り越えて大会に勝利するまでを描く実話。

バレーボール選手のオカマたちのチームにオナベのコーチが来るというメチャクチャなストーリー。

個人差はともかく、一般的には体力的に女性より勝る男性の肉体を持つオカマが女性として参加するのは有利なんじゃと思うんですが、驚くことに実話ベースなんですよね。

差別を受けている話なのに面白いのは、タイ映画特有の明るい底抜け感なんでしょうね。

おっぱいバレー

綾瀬はるか演じる寺嶋美香子に『試合に勝ったらおっぱいを見せてもらう』という勝手な約束を原動力に頑張る男子中学生たちの話。

それ以上でもそれ以下でもないですが、実話なのは、『優勝したら部員におっぱいを見せる』という部分だけで、あとの部分は創作。

もちろん、女教師が綾瀬はるかだったなんてことはない。

ちなみに綾瀬はるかのおっぱいは見れないし、地味にいい話。

ソフトボーイ

【クール・ランニング】と基本的な考え方は一緒で、佐賀県には男子ソフトボール部が1校もないから、男子ソフトボール部を作れば、即全国大会じゃね? という安易な考え。

普通に考えれば無理な話なんですが、これが実話。どうやって可能になったのかは、ぜひ作品を観てください。